味噌汁の出汁を生かした作り方

味噌汁の出汁を生かした作り方

味噌汁の出汁を生かした作り方

味噌の一般的な量は、碗1杯当たり大さじ1杯弱です。
もちろん、味噌は種類や状態により塩分が違います。
それにその時、欲しい味と言うのもあるでしょう。
その日その場で味見して決めましょう。
少なめにして味見をして、継ぎ足しして決めるのです。
セットする具材にもよります。
味の出やすい野菜がどっさり入っているなら、野菜と喧嘩しないように控えめにしましょう。
豚汁とかあさりの味噌汁であれば、出汁はそもそも無くても良いかもしれません。

こうして少しずつ溶きながら味見をしながら溶き足していくのが、味噌の混ぜ込み方になります。
直接お玉などで味噌を取って、出汁にそのまま漬け込むのだけは止めましょう。
味噌はさっと溶けるものではありませんから、固まって残ったりもします。

出来れば、あらかじめ出汁汁の中で少しずつ溶かしながら溶けた汁を鍋に入れるのが良いです。
これは手間がかかりますので、味噌こしに味噌を入れ、鍋の出汁で溶かしてしまうのが簡単です。

味噌を溶かし込むのは、仕上げの段階になります。
味噌は煮立ててしまってはいけません。
なるべく加熱させないままいただくべきものです。
そうでなければ、味噌の旨味も風味も消し飛んでしまうからです。

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